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Wear a comfortable thing

TGIF。橋本です。

 

3月になりました。

つい先日、新しい年を迎えたような気がするのですが、もうすぐ春。

まだ、風は冷たいですが、日中の日差しが随分と暖かくなった京都市内です。

 

2018年春夏シーズン、ITAL STYLEのMen’sのテーマは、

Wear a comfortable thing

 

 

直訳すると『快適なものを着よう ! 』。

といった感じでしょうか。

ここ数年、さまざまなメンズクロージングを扱っているブランドから、

スポーティーな素材提案を多く目にするようになりました。

我々が海外で買い付けているブランドでも同様で、

ポリエステルやナイロンのような化繊素材を積極的にコレクションに取り入れています。

 

 

(こちらの人気ブランドのブースでもこのように)

 

そこで使用されている生地は、実は日本のものも多く、

Fabric in Japanとわざわざラベルを付けているブランドもあるぐらいです。

 

正直言いますと、自分自身はデニムは綿100%が良かったり、

毛芯縫製に合繊を使うことには抵抗があったりするタイプだったのですが、

(どうしてもコストを下げるために使用しているというイメージがありまして、、、)

一度ストレッチの効いたものを履いてしまうと、その『快適さ』から戻れないように、

素材の持つ特性が必要だから、その素材を使用することは、あくまで自然なことなんだと思うようになりました。

実際、イタルスタイルでも人気の高いFERLAの生地などは、あの表面感を出すために

ほぼ全て、ポリアミドやナイロン混ですしね。

 

さてさて、非常に長い前置きになりましたが、

今期のテーマ『Wear a comfortable thing』を踏まえて、今日は商品紹介したいと思います。

 

 

 

TRENTA OTTO DOBULE KNIT JERSEY PANTS  ¥19,440-(税込価格)

 

こちらポリエステル100%の生地を使用したパンツ、

繊維自体が特殊なバネ状(螺旋状)の分子構造になっており、高い伸縮性と形状保持性を備えています。

わかりやすく言いますと、ポリエステルの保形性にポリウレタンの伸縮性を兼ね備えていると思って頂ければ。

すっかり市民権を得て、街中でも良く目にするようになった細身のジャージーパンツですが、

膝が出てしまうというデメリットがあり、特に車移動などの後はその点が顕著であったと思います。

ですが、こちらのパンツはその高い保形性により、殆ど膝がでません。

試しに1時間ほどデスクワークの時に着用しましたが、全く問題ありませんでした。

 

 

横から見ても実にスッキリ。

 

 

サイドポケットはフォワードセットで、バックポケットは両玉縁仕様。

業種によっては、カジュアルフライデーならビジネスでもいけてしまうんじゃないかと思います。

 

 

そして、見た目も、日本の高い染色技術により、

従来は不可能とされていたポリエステル100%での染色条件の微調整を可能にしたことで、

独特なメランジ感を表現。

 

先月の大雪の影響で納品が大幅に遅れた以外(北陸の工場で生産している為、数日物流が完全に止まって出荷できませんでした)は、

実に納得のいく “快適な” 商品に仕上がりました。

 

是非店頭にてご覧下さい。

 

是非、週末はお近くのイタルスタイル各店へ。

ご来店、お待ち致しております。

 

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