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2017.04.08


ユーテリティープレーヤー

こんにちは。橋本です。

 

先日、ITAL STYLEでは恐らく10年以上のお付き合いになる

イタリアのニットのブランド、Roberto Collinaのデザイナーであるロベルトコリーナ氏と、

セールスの2人が来京し、三条店に立ち寄ってくれました。

 

 

「とても良い店だ。落ち着いて商品を見る事ができる。店は大きかったら良いというものではないからな」

とお褒めの言葉を頂きました。

自身のブランドが比較的目立つところに陳列されていたので、

機嫌が良かったのかもしれませんが。

 

 

コリーナ氏と名刺交換する辻。

 

 

チームの皆と記念撮影。

 

その後ランチへ。

こちらも気に入って頂いてたようで何より。

 

そして、コリーナ氏曰く、今回の来日の大切な訪問先である金閣寺に。

 

 

「素晴らしい。これを見せたかった」

とご満悦。

20年前に奥様とプライベートで来られて以来だそうです。

セールスの二人は桜が見たかったようで、円山公園か伏見稲荷に行きたいと話していたのですが、

全く気にせず「金閣寺に行く」と頑なに仰られていました。

 

長い前置きになりましたが、桜が咲いて春らしくなってきた今日は、

弊店には欠かせないジャケットをご紹介したいと思います。

 

 

ARTIGIANALE  3B Jacket   ¥47,520-(Tax in)

 

毎シーズン生地を変え、少しづつアップデートして展開している

肩パッド無しの3つボタンジャケット。

ネイビー無地は毎シーズン必ず展開をしているにも関わらず、

シーズンを象徴するような生地をご紹介することが多く、

改めてご紹介するのは初めてかもしれません。

 

 

ここ数シーズンのネイビー無地はREDAの生地をチョイスしておりましたが、

今シーズンはトーンの明るいCANONICOのホップサックを採用。

表情も豊かで、色出しも流石です。
 

 

ギンガムチェックのボタンダウンにグリーンのソリッドタイ。

ちなみにタイはよく見るとこんな感じ。

 

 

軽快な印象です。

 

ボトムには黄色味の強いベージュのコットンパンツを合わせてみました。

 

 

プリーツ入りがポイント。

こういった、細部に”今”の時代性を取り入れることで、

ベーシックなアメトラ的コーディネートが一気にモダンな印象になります。

 

で、勿論、このジャケット、きれいめなオフスタイルにも問題無く合わせることができます。

 

 

せっかくですので、Roberto Collinaのニットを合わせたスタイリングで。

スキッパーのニットポロはこの色と生地の表情が最大のポイント。

こんな配色、中々思いつきませんね。

 

 

この見た目ですが、肩パッドは入れておりません。

「着てみると、意外としっかりも見えるね」

店頭で接客させて頂いた際に、お客様から良くお伺いする感想です。

持つと軽いですし、もう少しペラっとした印象を持たれるのだと思います。

 

 

パンツはこちらも1プリーツをチョイス。

見た目はシンプルですが、トロピカルのウールシャンブレーと変わり種。

はりこしがしっかりとありつつ、しなやかな生地です。

足元はブラックカーフのグルカサンダルなんか合わせて頂くと、

最高にいいと思います。

ちょっとスレスレな感じがいいですね(個人的感想です)。

 

ジャケットの印象を左右する大きなポイントと考えているボタンですが、

今期はこのようなビンテージ調のものをセレクト。

 

 

 

如何でしょうか。

ネイビーのジャケットをそろそろ買い替えようかなと思っているお客様。

オススメです。

 

こちらは全店展開の商品ですので、是非、お近くのイタルスタイル各店へ。

良い週末をお過ごし下さい。

 

 

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