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引っ越しました。

こんにちは。橋本です。

 

この度、2017年春夏シーズンより、Public RelationsからHead Quartersに移籍しました。

今後はこちらでブログを書かせて頂きますので、宜しくお願い致します。

 

私の過去のポストは今まで通り、Public Relationsからご覧になって頂けますが、

Public Relationsのブログは近日中に弊社の他スタッフに引き継いでもらう予定です。

 

そんな私の移籍話は置いといて、2017年春夏シーズンより

ITAL STYLEはショップコンセプトとして「日常を特別に」を掲げ、

暮らしを豊かにする、デイリーに着用する洋服の最高峰とは?

を常に考えた物作りをし、スタイルを提案していきたいと思っております。

 

さて、本日はそんなコンセプトを象徴する、今からの季節に丁度良いスプリングコートを

ご紹介しようと思っていましたが、

思いっきりNEWSや店舗ブログに先を越されてしまいましたので、

本日各店入荷のアイテムをご紹介したいと思います。

 

 

 

ARTIGIANALE   LINEN BELTED JACKET     ¥41,040-(Tax込み)

Color  Beige、Black     Size 46〜48

 

昨年ぐらいから秋冬で言えば、コートやニット、春夏でもジャケット等で目にすることが多くなってきた

”ベルテッド”のアイテム。

こちらは滑りのあるリネン100%の生地を使用したジャケットになります。

 

 

とにかく細部まで拘ってまして、先ず上襟と下襟は別生地のパイピングを挟み込んでいます。

下襟はピーク。ベージュはパイピングの色のトーンを若干変えていますので、アクセントになりますね。

ブラックはどこまでもストイックに同色にしています。

 

 

フロントのボタンはありません。


一枚目の画像のように軽く一重ぐらいでベルトを巻くとこなれて見えると思います。

前合わせがベルトだけだと落ち着かない。と言う方もご安心下さい。

あくまで見た目はフロントボタン無しに見えますが、ボタンを内掛けすることができます。

 

 

腰ポケットはステッチを内側に控えさせる事で、

マチがあるように見えますが、実は底マチはありません。

見た目はサファリ調のアコーディオンポケットですが、

あくまでスッキリとした見た目にしたかったので、この仕様にしております。

これ、目立ちませんが、私のかなりお気に入りポイント。

 

 

カフスは角落ち。本切羽仕様。

 

後ろにいきましょう。

 

 

背ヨークはスプリットヨークになります。

ここでも上襟のパイピングはアクセントになっていますね。

 

 

背中心にはバックスタイルの最大のポイントであるアクションプリーツが。

 

 

背中心のベルトループの箇所には、ベルトがスライドしないように固定することができる仕様になっております。

前を止めないでベルトの両端をポケットに入れ込んでいた筈なのに、

いつの間にかベルトを落としていた。なんて心配もありません。

 

こちらのジャケット、46から50までの3サイズですが、全体的にサイズ感は余裕を持たせております。

パツパツで着ずに、少しゆったりとお召しになって頂くのがオススメです。

 

ここまでツラツラと書いてきましたが、これ、めちゃいいです。買います。

私ならシンプルなクルーネックのカットソーにシルクのスカーフを巻くか、

シャンブレーやオックスフォードのシャツにタイを締めて、

カジュアルアップなスタイリングを楽しみたいなと思っています。

是非、着飾ることの楽しさをご体感下さい。

 

 

※こちらベージュは染色を一切していない麻本来の色目です。

 その為、ネップや織りが入っていることもありますが、

 素材特性上ですので、ご了承下さい。

 そこも含めて麻本来の良さと考えております。

 

 



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