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2016.11.12


vol.102【Garment】

こんにちは。

 

 Garment という単語は服地という意。

そして、縫製されて初めて衣服(Clothes)になります。

 

店頭にてお客様のお気に召された服地が衣服に

なるまでの貴重な時間を共に過ごさせて頂けるのは

私達にとって至高のひとときです。

 

Owner's (お客様の)Garment (服地) が

世界に1着しかない貴方だけのSUIT(衣服)に仕上がるまで、、、

しっかりとコンシェルジュさせて頂きます。

 

http://ital-style.com/owner/

 

本日、私の入社以来から20年もの間ずっと

公私共々大変お世話になっております、M様の接客応対をさせて頂きました。

 

長いお付き合いだからこそ決してプロ意識を

忘る事なく、緊張感をもって対応させて頂いたつもりですが

時折、M様のトークの返しが鋭すぎて圧倒される時もありました。

ですが、とても素敵なお時間でした。

 

まずは体躯にマッチしたパターンとサイズをゲージSAMPLEで確認し

 

お好みを一通り伺ってから生地を見て頂き、

 

 

 

 

 

最終的には、私オススメのファブリックでご成約頂きました。

 

 

『MARZOTTOのドネガルツィード』

 

更に、このSUIT生地のVゾーンに合うドレスシャツも

ALBINIの生地にて作っていただきました。

『折角なのでシャツもパターンオーダーでいかがでしょうか?』

という私の提案に対して快諾して下さったM様、

仕上がりを楽しみにしておいて下さいませ。

本日はありがとうございました。

あ、それと、見せていただきましたRR。

アレ、約束ですからね(笑)

 


 

以前ブログでも登場頂きました、T様にもご来店いただきました。

多忙な時間の合間にも関わらずありがとうございます。

 

 

このあとのビジネススケジュールまで余裕がなく

今日は生地のみ選んで頂きました。

裏地・ボタン等の付属と、パターンは来週にまた時間を作りますので是非。

 

 

三崎 ヒロユキ



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